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潜在意識に売り込むニューロマーケティング(脳科学マーケティング)

2017/10/04


ニューロマーケティングとは脳科学マーケティングの事です。

我々はショッピングをする際「買っている」のではなく「買わされている」ものも数多くあるのです。


「いや、そんな事は無い!欲しいから買っているんだ!」そう思いますよね?

でも、このニューロマーケティングは潜在意識に売り込んでいるから気付かないんですよ!


例えば、かの有名なサブリミナル効果

とある映画の中で、目では確認出来ないぐらい(0コンマ何秒か)の速さで「コカコーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」というメッセージを上映中に何回か挿入したところ、映画館でのコカコーラとポップコーンの売り上げが爆発的に上がったという例もあります。

良く見ると隠されたメッセージがある。

この手法は広告でも使われていますね。


サブリミナルには性的なメッセージが多いです。
性的なものを認識すると脳は興奮状態になります。
この興奮状態がショッピングをする際に出る興奮状態と錯覚して購買意欲が高まるのでしょう。

ニューロマーケティングには、このサブリミナル効果の他にも様々です。
選択肢が多ければ多いほど購入数の低下に繋がります。
これは、商品を比較、選ぶのにも労力を使うため、選び疲れて結局購入するのを諦めてしまうからです。
ですので、商品ラインナップ(味やカラーバリエーション)は7パターンまでにしましょう!「マジックナンバー7」

他にも店内BGMや照明、商品の配置など、全てこのニューロマーケティングを元に調整している企業がどんどん増えてきています。

もし、ショッピング(通販も含む)や広告、CMなどで「なぜ?」と疑問を持ったら、それは「買う様に仕掛けられた」ニューロマーケティングかもしれませんね。

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