ホームページで効果的に集客する

ホームページが必要な理由

ホームページって本当に必要なのか。。。
そういった声が実際お客様からあります。
これに関してはケースバイケースです。
というのも本気で集客したい、売り上げを伸ばしたいのなら「必要」です。
そうでなければ「不必要」です。

と言うのも、折角ホームページを作成したとしても放ったらかしにしていては本来のホームページの役割を担う事ができないからです。
古い情報が載っていてお店に来てみたらホームページに掲載されている内容と全然違う・・・
それでは集客できてもクレームに繋がってしまいます。
第一放ったらかしにしていたら検索結果には引っかかっては来ません。
SEOに関わってくるからです。
SEOについての詳細はコチラ
本気度が基準になります!

ホームページは必要?

インターネットは世界中に普及していて「何でも調べられる」ツールとなっています。
日本国内だけで見ても普及が進んでいます。

平成25年末のインターネット利用者数は、平成24年末より392万人増加して10,044万人(前年比4.1%増)、人口普及率は82.8%(前年差3.3ポイント増)となった。また、端末別インターネット利用状況をみると、「自宅のパソコン」が58.4%と最も多く、次いで「スマートフォン」(42.4%)、「自宅以外のパソコン」(27.9%)となっている。

総務省ホームページ「インターネットの利用状況」より引用

インターネットは調べ物をする為には必要不可欠なツールとなっているのです。

例えばサプリメントを通販で購入しようとした時、ほとんどの人はパソコンやスマホで検索しますよね?
検索結果として非常にたくさんのサプリメント通販のホームページが出てきます。
ホームページを持っていないという事は「その時点で候補から外れてしまいます。」
スタートラインにも立っていない状態です。

では、ホームページを持っていれば検索結果に出てきてお客さんは来てくれるという事ですね。
答えはNOです。
ただホームページがあってもそれだけでは検索結果の上位には表示されません。
サプリメント通販のホームページだけでもかなりの数のサイトがありますから。

ではどうすれば検索結果の上位に表示されるようになるのか?
この順位を決めているのはGoogleです。
このGoogleが「お客さんにとって有意義なサイト」を上位に表示させています。
詳しくは SXO(Search Experience Optimization)とは?をご覧ください。

例えばごサプリメントの通販業者を探して検索したのに電化製品のサイトが表示されてもそれは「お客さんにとって有意義なサイト」とは言えません。
サプリメントの通販サイトは表示されたものの、そのサイトには効果効能も載っていない、支払い方法も載っていないなど。。。
これも「お客さんにとって有意義なサイト」とは言えません。

ではどんなホームページが「お客さんにとって有意義なサイト」なのでしょうか?
効果効能や支払い方法など、お客さんが知りたいであろう項目が記載してあり、商品数も豊富、更にはより効果を得る事が出来る組み合わせ、各原材料の効果効能や類似の商品などを紹介している。
つまり、このサイトの中で疑問点や不安を全て取り除ける。
他のサイトで調べる必要が無いほどコンテンツが充実しているホームページです。

SEO対策

検索結果の上位に表示される為に施す取り組みの事です。
しかし、はっきりとした基準は公開されていることもありますが全てが公開されているわけではありません。

少し前までは被リンク(他のホームページからリンクされる事)の数もSEO対策に有効な手段でした。
これは沢山のホームページから紹介されているといったイメージです。
しかし、現在Googleは数より質で判断するようになりました。
信用の出来るホームページから紹介されているといったイメージです。

内容の薄い「お客さんにとって有意義ではないサイト」からリンクされるよりも「お客さんにとって有意義なサイト」からリンクされる方が圧倒的に評価されるのです。

Googleアップデート

Googleは大きく【ペンギンアップデート】【パンダアップデート】というアルゴリズム(検索結果の上位に表示させる為の判断基準)を定期的に行っています。
これは質の低いサイトを検索結果の上位に表示させないためです。
被リンクを数より質で判断するようになった背景でもありますね。

ペンギンアップデート(主に外的要因)

  • 質の低いサイトからリンクされている
  • SEO対策目的の為の大量の被リンクを受けているサイト

など
これらに該当しているサイトの評価を下げる目的

パンダアップデート(主に内的要因)

  • 独自性が低く、内容が薄っぺらい
  • どこかのサイトから取って付けている(重複コンテンツ)

など
これらに該当しているサイトの評価を下げる目的

なかなか効果が出ない

SEO対策は素人が気軽に出来るものではありません。
しかし、素人であっても出来るSEO対策もあります。
それがブログです。

スタッフブログ

ブログであればそこまでSEOに対する知識は必要ありません。(テキスト量やキーワードの出現率等ありますが)
意識する事は
・ターゲットを絞る(誰に向けて)
・読みたくなるような内容か

結局読んでもらえるブログも検索して上位に表示されなければ読んでもらえません。
その為には検索結果の上位に表示してもらう事が必要です。

「見る人とって有意義なブログ」を書く事を心掛けましょう。

ホームページのブラッシュアップ

検索結果の上位に表示されれば一気にサイトへの流入数は増えます。

検査件数とサイト流入率

  • 1位 約30%
  • 2位 約15%
  • 3位 約10%
  • 11位(2ページ目の1番上) 約1%

※当社調べ

因みに6位~9位は11位より低いです。

これはまず1位のサイトを見て、次に2位、3位、4位、5位と見ていき、次にページの1番下の10位のサイトを見て次のページへ行くためと思われます。

アナタのホームページに入ってきてくれたら後は特に何もしなくても売り上げを伸ばすことが出来る・・・訳ではありません!

ここからホームページのブラッシュアップです。

ホームページに入ってきた人が何人で、何ページ見て、どれだけの時間見て、どのページで出て行ったのか、全てわかります。
Googleが提供している「Google Analytics」を使用します。
無料で使用できるツールです。

まず優先して手直しするべきページは流入者が最も多いページです。
1番みられている、言わばアナタのホームページの顔になるわけです。
手直しする判断基準としては
「直帰率」・・・アナタのサイトで1番始めに開いたページで他のページに行かず出て行った割合
「離脱率」・・・アナタのサイトのどこかのページから来て最後のページになった割合
これらが50%より上回っている場合、そのページはお客さんが求めている内容ではない、見ていて退屈、見辛い可能性があります。

「滞在時間」・・・そのページを開いている時間
これが適度(内容の量による)な時間より低い場合もお客さんが求めている内容ではない、見ていて退屈、見辛い可能性があります。
しかし、販売サイトなどで内容を見始めてすぐ購入を決める人が多い場合もあるので見極めが必要です。

購入に至るまで

サイトへの流入数も十分で直帰率も離脱率も悪くない。
なのにコンバージョン率が低い。
商品や何をもってコンバージョンとするかによって異なりますが、平均1%~3%ぐらいです。
これよりも低い場合は申し込みまでの導線が分かりにくい、申し込みフォームに問題がある可能性があります。

どこから注文したらよいのかが分かりにくくないか、注文の仕方が複雑でないか、注文が完了するまでにお客さんの手間を極力省いているのかを見直しましょう。

また、申込フォームの項目事項も最低限に抑えましょう。
選択式にしたり、郵便番号を打ち込むだけで住所が自動で書き込まれたり、こちらもお客さんの手間を極力省いているのかを見直しましょう。

ボタンやバナー

少しデザインや色を変えるだけでクリック率(クリックされた割合)が改善されます。
例えば購入ボタン。
「購入する」よりも「カートに入れる」の方が今コンバージョン率(ゴール・ここでは購入した)は高いです。
これは「カートに入れる」だとやっぱり止めておこうと思った時に戻せるというイメージがある為と思われます。
さらに購入ボタンはオレンジ色が1番コンバージョン率が高く、資料請求は赤色が1番コンバージョン率が高くなります。
※当社調べ

このようにサイト内部をどんどん改善していきアナタのホームページに訪れた見込み客を逃がさない様にしていきましょう。

宣伝方法

お金をかけずに宣伝する方法としてはSNSが効果的でしょう。
FacebookやInstagram、Twitterなどが有名でユーザー数も多いです。

SNSでホームページを宣伝

一時期「いいね」を増やすで宣伝効果があると言われていました。
しかし、現在「いいね」の価値は下がり、現時点では友達の僅か13%程にしか投稿が届いていないようです。
まあやらないよりは良いと言えますが、「いいね」集めを必死でしても労力と割に合うのかと言われれば・・・

それならばFacebook内でも広告を打てるのでその方が効果的です。
Facebook広告はお金はかかりますがターゲットを絞って配信できるという強みがあるため、アナタのホームページのジャンルに興味を持っている人に限定できるので効果は抜群です。
しかし、Facebookをやっている人にしか広告は届きません。

1番即効性があり効果的なのがリスティング広告(PPC)です。
Googleが運用しているGoogle AdWors、Yahoo!が運営しているYahoo!プロモーションがります。
これらもお金はかかってしまいますが日本では9割の人がGooglかYahooのブラウザを使用している為、見てもらえる割合が非常に高いです。

雑誌への掲載やチラシの折り込み、ポスティング、DMなど他にも宣伝方法は沢山ありますが、それぞれのメリット、デメリットを知ってアナタに合った効果的な宣伝方法でホームページの認知度を高めていきましょう。

常連にする

売り上げの8割は2割のお客さんがもたらす。(パレートの法則)
いかに常連を作るかがポイントとなります。
1度コンバージョンしてくれたお客さんを放ったらかしにしていませんか?
しっかりアフターフォローをしていますか?
クロスセル(関連する商品を案内)、アップセル(より高い商品の案内)はしていますか?
オートシップ(定期購入)の案内はしていますか?

1回限りの付き合いではなく、1人のお客さんが生涯でアナタにもたらす価値、つまりライフタイムバリューを意識してお客さんと向き合いましょう。

人が物を購入する時、商品の良し悪しや価格よりも【人】で判断する割合が高いのです。
真摯な態度で接する事が大切です。

まとめ

「調べる」ツールとして必要不可欠となっているインターネット。
ホームページを持つことでまずは【知ってもらう】事が必要です。
その為には内容が充実していて最新の情報を発信していることが重要です。
そうする事で「お客さんにとって有意義なサイト」となり、検索された時に上位に表示される可能性が高まります。
そして、どんどんUX(ユーザーエクスペリエンス=お客さんが使いやすい、満足する)を意識したサイトにブラッシュアップしていきます。

  • ホームページを持つことでスタートラインに立てる
  • 「お客さんにとって有意義なサイト」を意識する
フリーダイヤル 0120-974-459

電話受付:平日 9:00~19:00